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振り返ってみる2012年

2013年1月 3日

このブログを書いてる日付は2013年1月2日。既に正月休みの後半に入りました。
日本国内外にいるすべての方へ2013年はより幸せ、より成功を持ち運んでくれると期待します。
そして、2013年も宜しくお願いします。



2011年について書いてた「振り返ってみる2011年」のように2012年も振り返ってみたいと思います。
昨年は時系列で書きましたが、今年は会社ごとに実績を書かせて頂きます。
グループ5社を、設立の順にご紹介します。

①Pleiades Bangladesh Ltd.(PBL)
既に数社との長期契約に恵まれているPBLはメンバーも増え、オフィススペースを2倍に増やしました。
そして、6月頃にGeneral Manager (本部長)クラスの人材が加わり、人・物・金のコントロールをより強化しました。売上は、2011年の2倍の1400万BDTを超えました。

②株式会社プリアディス・ジャパン(PJL)
2012年はPJLにとってアパレル事業の元年だったとも言えます。アパレルのOEM生産、Amazonへ販売開始し、その他建設コンサルティングなどで事業を大きく伸ばしました。2月と4月に2名の社員も増加し、業務量が一気に増えました。売上の方を見てみると、2011年と比べて3倍の5000万円を突破し、いよいよ、2013年には1億円に挑戦できる予感。

③Pleiades Industries Ltd. (PIL)
2011年12月に買収した工場を軸に2012年は事業を伸ばしました。ただ、他の会社とは違うのは、工場運営の事でした。Pleiadesチームには、アパレル未経験の人ばかりでしたので、工場運営に戸惑いもいっぱいありました。3月に1ライン稼働、5月に2ライン稼働、12月には3ラインを稼働し、脱日本依存が最大の課題でした。しかし、これは100%できたとは言えません。より質のよい生産、より効率のよい生産性など、まだまだ課題山積みです。売上として、2300万BDT(6月決算)はまずまずのスタートと思いたい。

一方、徐々に様々な商品の生産に慣れて来た工場の恩恵は、PJLも受けるようになってきました。
Amazonの「プリアディス・ストア」の全ての商品はこの工場で生産しました。

④株式会社プリアディスIT(PIT)
プリアディスグループで一番存在感が薄いのは、このPIT。元ITエンジニアとしてとても恥ずかしい話でもあります。日本に固定契約に恵まれ、年中は仕事あったのはありがたい事でした。顧客には感謝の気持ちでいっぱいです。しかし、プリアディスにとっては縁の下の力持ちとして、2012年の後半に全てのコーポレートサイトを一新し、グループ会社全体を影からしっかりサポート出来ました。2013年の目標として、ダッカでテストチームの準備と日系企業向け営業を目標にしたい。売上:恥ずかしいので言えません(笑

⑤Pleiades Construction & Consulting Ltd .(PCCL)
プリアディスグループの最新のメンバーのPCCLは3月に出来、4月には設計業務の受注に成功しました。お陰様で、11月は数千万円クラスの建設業務を受注し、体制作りに急ぎました。バングラの最大財閥の建設チームメンバーを引き抜き、チームを形成。既に建設に着工しており、2013年度の6-7月に完成を目指しています。売上:数千万BDT

多種多業でプリアディスは何とか3年を迎え、4年目に突入。今までは「立ち上げ」フェーズだったかもしれないですが、これからの2年は「構築」フェーズ。この構築は人材の構築、体制の構築。ここはしっかり出来れば、我々はもっと先に進むことができると信じている。
そして、2013年はいよいよPILの新工場の建設も予定しており、資金やり繰りを含め、よりハードに仕事しないとダメな気がします。

個人的には、アパレルOEM、建設、コンサルティング業務より一番燃えてたのは、Amazonへ直販事業。他人の夢の手伝いよりも、TTP方式でEnd User向け直販とその反応は興奮と沸騰を覚えました。皆さんから厳しいコメントも、喜びのコメントもすっごくリアルに数字で伝わってくるので、ワクワクは止まらない。2013年にも自社のECサイトを立ち上げが出来ると期待したい。

最後に、感謝しないといけません。
プリアディスの顧客、ユーザ、購入者、支援者、アドバイザー皆様のご協力とご支援なしではここまで来られませんでした。感謝とありがとうの気持ちでいっぱいです。

2012年に得た成長をキープして、2013年は構築のフェーズに入りたいと思います。
皆さんの応援とご協力のお陰でここまで続けてたので、今年も末永く応援を宜しくお願いします。

ズバエル ロニー
プリアディス・グループ
 

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